呪術廻戦 五条悟の最期の言葉について

最近呪術廻戦にハマっているのですが

読めば読むほど伏線がしっかりと回収されてて

テンポも良いすげー漫画だなってなってます。というか設定とか世界観がとても好み

 

リアルタイムで読めているのが一番幸せ

 

それでも何回読み返してもここはどういうこと?ってなるシーンがあります

それを自分なりにまとめたので興味ある人は読んでみてください

五条悟の最期の言葉について

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五条「傑」 五条「————」 夏油「はっ」  夏油「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」

 0巻ラストシーン、

"最期くらい呪いの言葉を吐けよ"

ってこれずっと五条さんの台詞だと思い込んでいたんですよ。

 夏油「私は心の底から笑えなかった」

五条「傑」

夏油「はっ」

五条「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」バシュ

 

 よくよく見たら五条さんにフキダシ付いてるから、昔読んでた時は見逃していた

"最期くらい呪いの言葉を吐けよ"は五条が言った最期の言葉「————」に対して、

夏油が返した台詞なんですよねハイ。

というのは置いといて。 

五条悟が夏油傑に言った最期の言葉って何なんだろうって思いつつも、答えが出ないまま時間が経ち、そんなことも忘れ、つい最近そういえば呪術廻戦2巻って伏線の量半端なくて読み応えありすぎだよな・・・って思いながら読み返していた時のこと

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返り討ちにされる漏瑚

このシーンすき・・・

なぜか0巻で死んだはずの夏油が生きてて

当たり前のように呪霊達と行動を共にしている

呪霊を祓う術師が、呪霊と組むなんて普通はありえないんですよね

しかも頭になんか縫い目あるし・・・これが後々とんでもない事になる・・・

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漏瑚を助けに行く花御

呪霊に情があるのかないのか、漏瑚を助けに行く際に花御が夏油に呟いた謎の言語

それを聞いた後、"よく言うよ 呪霊の分際で"

(当時の花御は話せない代わりに直接相手の脳内に語りかけるので、何かを話すと謎文字が出てくるので何を言っているのかは意味不明。)

 

リアルタイムで読んでた時は特に関心はなかったのですが

今読むと気になって仕方がない

花御が何を言ったら夏油がこんな返しをするのかとか

 ここは五条が最期に言った言葉並に気になるシーンになりました

自分だけこう思っているだけで特に重要なシーンではないのかもしれない

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自分の予想として

花御はこんなニュアンスの事を言ったのではないか?

『彼は数少ない親友ですから』とか

呪霊の言った言葉が

親友の悟が最期に自分に言った言葉と重なっていたから

傑は"呪霊の分際で"と返したのでは?

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その後の"渋谷事変"ではまだ本物の夏油の魂が残っている事が判明

夏油が昔の頃の記憶も残っている

という事をふまえて、五条の最期の言葉は、

僕の親友だよ、で決まりではないのか?と

悶々としていたらこの画像を見つけました

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これはジャンプGIGAvol.3の付録、キャラクターブック京都交流会編の一部

同じ事考えてる人いるじゃんって思ってたらきちんと回答もされていた!

あの場で傑に対して言った言葉は0巻の中で言っているらしい

ということは!

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これか?

これで確定じゃないか!って思ったんですけど

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乙骨に対して言った台詞達だけど

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これも言いそうだ

 

結局どれだよ!

僕の予想は、

『傑、お前は僕のたった一人の親友だよ。』だと思います。